なぜ私が、
髪の悩みに向き合うのか。
鍼灸ハリミル 院長衛藤 未奈生(えとう みなお)鍼灸師(国家資格)
じつは私自身、小学5年生のときに抜毛症になりました。生えそろうまでに、数年かかりました。
帽子をかぶる。髪型を工夫する。多感な時期に、両親にも家族にも言えないまま、ひとりで隠し続けた日々は、いま思い出してもつらいものです。
そして28歳のとき。今度はストレスから、再び抜毛症に。知らないうちに髪を抜いてしまう自分を責めて、眠れない夜が続きました。あの頃の私は、髪のトラブルに「鍼灸」という選択肢があることを知らず、バンダナや帽子で、ただ隠すことしかできませんでした。
髪の悩みは、見た目だけの問題ではないこと。
誰にも言えないまま、気持ちがすり減っていくつらさ。
鍼灸は、自律神経に働きかけ、ストレスによるからだの緊張をゆるめることを得意としています。お薬を使わず、からだが本来もっている回復力を底上げしていく——髪の悩みに、そんな道があるんです。
薬か、我慢か。その二択しか知らなかったあの頃の私に、教えてあげたかった選択肢。それを、いま同じように悩んでいるあなたに知ってほしい。それが、私がこの育毛プログラムをつくった理由です。